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町の紹介

最終更新日:平成22年3月24日(水曜日) 20時21分 コンテンツID:2-1-221

町の紹介について

 能登町(のとちょう)は、平成17年3月1日、能都町・柳田村・内浦町が合併して誕生しました。

○位置
 能登半島の北東部に位置し、北は珠洲市と輪島市、南西は穴水町に隣接し、東と南は富山湾に面して海岸線が続き、海岸線の大半は能登半島国定公園に含まれています。

○地理
 外浦の豪壮な海食景観に対して、富山湾に面する内浦の柔和な沈水景観は、九十九湾や遠島山など好風景を現しています。北西端にはブナ林で知られ、展望が楽しめる鉢伏山(海抜543m)があり、町域の約8割が丘陵地となっています。
 これらを水源として、町野川・山田川・寺田川・梶川・松波川・九里川尻川が日本海に注いでいます。

 丘陵地は海岸にせまり、海岸段丘の発達が見られます。特に東側の海岸線は屈曲に富んで、天然の良港を形成し、山、川、海の豊かな自然環境に恵まれています。
 市街地や集落は、海岸部や、山間部の川沿いを中心に形成されています。

○気候
 気候は、日本海特有の四季が明瞭で、冬季の降雪も全国的に見れば多い方ですが、年平均気温は13℃前後で、年降水量は1,700mm前後と、北陸地方としては比較的住みよい風土といえます。

○歴史
 海岸部では古くから漁業が行われ、旧柳田村、町野川中上流地域や旧内浦町一帯では、中世に大規模な公田を含む広大な荘園が開発されました。
 戦国時代には、松波畠山氏が松波に居城し、藩政期には、一部を除き前田家の所領に組み込まれ、その後宇出津港や小木港は、漁業・商業で栄えてきました。
 また、国指定史跡である縄文時代の真脇遺跡など、旧石器、縄文、弥生時代の遺跡が多く残っています。

○文化
 本地域は、自然の恵みへの感謝の気持ちや神への信仰心が篤く、あばれ祭をはじめとする祭りが各地区で盛んに行われているほか、国指定重要無形民俗文化財のアエノコトやアマメハギなどの民俗風習が今も受け継がれています。

○産業
 産業分野では、豊かな自然を背景とした第1次産業が、町の基幹産業となっています。
 農業では、稲作をはじめとして、ブルーベリーや能登牛が特産品となっています。
 漁業では、イカ釣漁業と定置網漁業が全国的にも有名で、定置網で獲られたブリは「宇出津港のと寒ぶり」としてブランド化されています。
 平成17年7月には小木港に海洋深層水施設が完成し、塩や脱塩水をはじめ、加工品など関連商品の開発が進んでいます。

○交通
 道路は、国道249号および珠洲道路を主軸とし、道路網を形成しています。
 平成15年7月には能登空港が開港し、東京から1時間あまりで能登町に訪れることが可能となりました。

お問い合わせ先

総務課

〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1字197番地1

電話番号:0768-62-8510

FAX番号:0768-62-4506

情報発信元

能都庁舎  総務課

住所:927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津新1字197番地1

電話番号:0768-62-8510

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