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お知らせ

「譖ウ螻ア逾ュ」の関連情報」には20件の情報があります。

  • 宇出津曳山祭

     能登町宇出津の酒垂神社、白山神社の両社の春祭り。
     人形で飾り立てた、高さ約6m、全長8mの2基の曳山を太鼓やシャギリで囃したて、木遺りに合わせて街を回る。
     約500年前、畠山七尾城主が五穀豊穣を祈願して神事を執り行った際の出し物で、古くより能登半島一円に伝わる春祭りの神事である。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成29年3月29日(水曜日) 18時46分

  • あばれ祭(石川県無形民俗文化財)

     宇出津あばれ祭は、石川県無形民俗文化財となっている勇壮な祭りで、この祭りを皮切りに能登のあちこちで夏祭りが始まります。
     350年前、当地に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を歓請。盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救った。喜んだ地元の人は、キリコを担いで八坂神社へ詣でたのが始まりとされている。高さ7m、40数本の奉燈(キリコ)が大松明の火粉の中を乱舞し、2基の御輿...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成28年11月25日(金曜日) 09時50分

  • 柳田大祭

     明暦年間(1655~1658年)、加賀藩から派遣された十村役源五が地域住民の活気と団結を固くするために、数多くの氏神、地神、祠などの統合を進めて祭礼を盛んにしたという記録がある。この事が旧柳田村がキリコ祭りの発祥の地であるかも知れないという考えの源になっている。神社の単位を大きくし祭りを盛んにしたという事から、キリコまつりが起こったのではと想像される。
     明治40年(1907年)から明治44年(...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成28年9月13日(火曜日) 08時40分

  • 小木袖キリコ祭り

     能登半島では珍しい奴凧を思わせる形の大あんどん。クライマックスでは、9基のきりこが御船神社に向かう急で細い坂道を押し上げられるなど、その強さと迫力は漁師町ならではの勇ましく迫力ある祭り。

     明治11・12年、社頭造営に曳き出した。当時のキリコは巨大で西町、東町などは幅は十一間、高さ四間半であったが、大正3年、電灯線が架設されたので現在のように小さくなった。奉燈キリコは能登一円に多くあるが、小木...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成28年9月1日(木曜日) 08時23分

  • にわか祭

     能登鵜川の地で古くから伝わる漁師の祭礼「にわか祭」。
     鵜川の2つの台網(大敷網)である、下の網(海瀬組)と上の網(馬場組)の男たちは、不漁や海難事故が続いたため、海の女神、市杵島姫命(弁財天)を祀る海瀬神社に豊漁、海上安全を祈り、行燈に凛々しい武者の絵を描き威勢よく担ぎ祭神を慰めた。
     以来、漁業に栄えた鵜川の漁師たちが祭礼に使われた御幣や武者絵をそれぞれの船や神棚に豊漁安全のお札として飾る風...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成28年7月11日(月曜日) 08時18分

  • 松波人形キリコ祭り

     各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合います。
     題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩きます。

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成28年6月17日(金曜日) 08時40分

  • 恋路火祭り

    <恋路に伝わる伝説(「能登名跡志」より)>
    多田の里の女と木郎の里の男が毎夜会っていた。男は磯伝いにたどり、女は月の出ない夜には岩の端でかがり火をたいて待っていた。ところが他に横恋慕する男がいて、女を縛り、かがり火を所を変えて焚いたので、会いに来た男はあやまって磯の深みに沈んで死んだ。女も後を追って投身した。恋人同士の霊を慰めるため、村人がこぞって浜辺にかがり火を焚いたのが始まりとされている。 
    ...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成28年6月17日(金曜日) 08時35分

  • 能登町観光誘客促進宿泊助成金(レンタカー利用者)

    この制度は、北陸新幹線金沢開業を受けて、
    能登町内の観光誘客促進と地元産業振興を目的に平成27年4月1日に制定しました。
    レンタカー利用をご検討の皆さん!制度を利用して、ぜひ能登半島・能登町にお越しください。

    【制度概要】
    レンタカーを使用して町内宿泊施設に宿泊された方を対象に、
    レンタカーの種別にかかわらず1台あたり2,000円を助成します。
    ※レンタカーは全国レンタカー協会に加盟するものです...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成27年8月27日(木曜日) 16時58分

  • どいやさ祭

     6基の袖キリコが太鼓や囃子に合わせて、担いで船揚場の波打ち際まで降ろし、2本の積棒(つんぼ)を袖キリコの台に差し込み、太鼓や囃子に合わせて持ち上げ、3台の袖キリコを伝馬船に積み込むところが一番の見せ場。

     袖キリコの絵は基本的に前面に描き、人物の背景の絵は、色紙を貼り、奥行きがあるよう遠近法で描きます。
    1970年代、諸事情により祭が簡略化されていたが、2000年に地元の方々の努力によりもとの...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成27年7月6日(月曜日) 10時52分

  • とも旗祭り(石川県指定無形民俗文化財)

    <とも旗祭りの起源>
     明治中期、子供等が大漁と安全を祈願し、紙で継いだ小さな旗に船名を書きそれを伝馬船に立てて遊んでいました。後に神輿の港内渡御に運航する事が慣例となり、現在のとも旗祭りとなったと言われています。
     祭り当日は、北東から風が吹き、祭りが終わる頃には南西の風に変わり豊漁になると伝えられています。
     石川県の文化財に指定されたのを期に、地域を挙げて参加する素晴らしい祭りとなりました。...

    能都庁舎 ふるさと振興課 平成27年3月16日(月曜日) 16時13分