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知事表彰とふるさとの匠 町長に報告
  

最終更新日:2019年10月16日(水曜日) 10時40分 コンテンツID:2-14-14751

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さらなる活躍誓う

左から吉村安弘さん、花畑壽一さん、町長、駒寄正俊さん、尻田幸雄さん

 

5日に金沢市で開催された「石川の農林漁業まつり」で、「農林水産業功労者知事表彰」や県の「ふるさとの匠」に選ばれた、3人と1団体の代表者が9日、能登町役場で持木町長に受賞と認定を報告しました。

知事表彰は、山間部の山口地区で耕作放棄地を活用し集落共同で営農する「山口みどりの里保存会」と、能登牛を生産し「柳田肉用牛生産組合」の代表理事を務める駒寄正俊さん(柳田)が受けました。保存会の花畑壽一代表は「若い人たちと協力しながら活動を続ける」、駒寄さんは「安くておいしい能登牛の生産をこれからも進めたい」と喜びを語りました。

優れた技能や知恵の伝承に取り組むふるさとの匠には、国重地区で農耕神事「あえのこと」の継承に尽力した吉村安弘さんと、奧能登の伝統保存食「なれずし」の商品化を推進した尻田幸雄さん(笹川)が、それぞれ認定されました。
この日を含めて能登町から計26人がふるさとの匠に認定されています。近年の認定者は次のとおりです。(敬称略)
 ■H30 天野 登〔アマメハギの継承〕、西尾千鶴子〔和紙づくり〕、新谷伸一〔いしりづくり〕
 ■H29 松井三代治〔炭焼き〕、横井千四吉〔米飴の製造〕、石谷のり子〔べこもちづくり〕
 ■H28 洲崎一男〔伝統娯楽「ごいた」の伝承〕、中 正道〔あえのことの継承〕、中山吉男〔マツタケ山の整備〕
 ■H27 道重重一〔ヤツメウナギのカンコ漁〕、田原義昭〔ブルーベリーの栽培〕
 ■H25 五田孝一〔キリコ文化保存〕
   

5日、谷本知事が表彰状を渡した

「山口みどりの里保存会」メンバーが表彰式に駆け付けた

 

匠認定証は遠藤農林水産部長から渡された

吉村安弘さんは匠認定者を代表して謝辞を述べた


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