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上長尾の献穀田で御抜穂式 
  

最終更新日:2016年9月26日(月曜日) 12時06分 コンテンツID:2-14-9742

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刈乙女7人が収穫

稲穂を抜き取る刈乙女の児童

初めに大瀧武恭斎主を先頭に献穀者や刈乙女らが式場へ参進

「御抜穂の儀」を見守る松井さん夫妻

11月23日に宮中で行われる「新嘗祭(にいなめさい)」で使う新米を収穫する「御抜穂式(おんぬきほしき)」が9月24日、上長尾の松井英芳さんの献穀田で営まれました。
石川県や能登町、地元の農業関係者ら50人ほどが参列し、能登町の米を皇室に献納できる栄誉を祝いました。
新嘗祭は、天皇陛下が新米を天地の神に供え、これを食する代表的な宮中の祭事。県内からは能登町と野々市市の献穀田から精米したコシヒカリを5合ずつ献納します。
式では神事があり、地元の柳田小学校の児童ら7人が刈乙女(かりめ)として、黄金色に実った稲穂を収穫しました。かすりの着物に赤いたすきをまとった刈乙女たちは、草履を脱いで田に入り、横一列に並んで丁寧に稲穂を抜き取りました。
持木一茂町長は「松井さんの苦労の甲斐あって、根の張りが良く穂数の多いコシヒカリに育った。皇室へ献上されることは町にとっても大変名誉なこと。能登町産米の名声を高める絶好の機会でもある」と祝辞。
松井さんは「支援してくれた方々への感謝の気持ちでいっぱい。献納するまで世話をし、責務を全うしたい」と謝辞を述べました。
献穀者の松井さん夫妻は、10月28日の皇居での献穀献納式に出席します。

祝辞で持木町長は松井さんの苦労をねぎらった

「献納するまで責任を全する」と誓う松井さん

上長尾集落の住民らが式典を祝って集まった

乾杯はノンアルコール日本酒で行われた 

乾杯の発声をする大瀧斎主


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