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蜂の駆除は専門業者へ

最終更新日:2018年3月30日(金曜日) 18時00分 コンテンツID:2-597-336

夏から秋にかけて、蜂の営巣活動が活発になると同時に、蜂の攻撃性も高まります。特にスズメバチは、巣に近づいたりすると人を刺すこともあり危険です。
住民の皆様から、巣の駆除の依頼がありますが、町ではスズメバチに限らず蜂の巣駆除は行っていません。


*蜂の巣ができた場合は・・・

防護服を消防で無料貸し出ししていますので、ホームセンター等で購入できる蜂専用の駆除スプレーを使い、ご本人で駆除をおこなってください。
その場合は住民課か最寄りの消防まで連絡をお願いします。
※駆除した巣は、もやせるごみとして出してください。

◇相談件数が集中する9月から10月にかけて、巣が大きくなり蜂の集団の個体数が最大となります。専門的な知識をもった業者にまかせれば、安全かつ確実に駆除できますので業者等にご相談ください。業者がわからない場合は、住民課にご相談ください。

◇なお、ミツバチが新しい巣作りの場所を見つけるまで、一時的に集団が集まりボール状になることがあります(分蜂群)。
通常この間の蜂たちは、おとなしく数日の内に移動しますので移動しますので刺激せず放っておいても危険ではありません。


*刺されないための注意

◇スズメバチ類は巣の防衛行動を持つため、巣から10m以内に近づくと警戒行動をとり、接近者の周囲を飛び回るので、この時点でその場を離れてください。
「カチカチ」という警戒音を出し威嚇してきた場合は、その場に溜まったり、巣の近くを通る、大声を出したり腕で追い払うなどの刺激を与えると集団で攻撃される可能性が高まります。逃げる時は頭を隠し、姿勢を低くしてすからゆっくり離れましょう。

◇特にオオスズメバチは、他の多くのスズメバチ類が基本的に自分の巣のみを防衛するのとは違って、樹液がしみ出ている樹木をなわばりとします。またミツバチの巣を襲撃し占領した場合は、それらも自分の巣と同様に防衛行動の対象とするので、たいへん危険なスズメバチです。

◇香水や黒い服もスズメバチを興奮させるおそれがあるので、夏・秋に山や森に行く場合は、香水や黒い服の着用を避けましょう。ただし、夜になると逆に白い服は攻撃されやすいとされているので注意が必要です。

◇バーベキューなど、アウトドアでの飲食は蜂がいるようなところではしないようにしましょう。スズメバチは糖分を求めて各種飲料水、ビールや缶チューハイなどのアルコール飲料に集まってきます。

◇洗濯物をとりいれる時は、蜂が潜んでいないかよく確認したり、駐車中の車の窓は必ず閉めるなど、日常からの注意が必要です。


*刺された場合の対処法

◇応急処置としては、傷口を流水ですすぎ、傷口をつまんだり吸引器で毒液を体内から外に出します。この際、口で毒液を吸いだしてはいけません(口に傷があった場合、そこから毒が染み込む可能性があるため)。「タンニン」を含むもので洗うことは非常に効果的であるとされ、タンニン軟膏があればそれを塗るのが最良です。タンニンを多く含み身近にあることが多いものとして、お茶が挙げられます(中でも番茶はタンニンが多く含まれます)。

◇刺された場合は、冷やしながらできるだけ早く病院に行ってください。過去に刺された場合は、※1「アナフィラキシ―ショック」を起こす可能性が高くなり、場合によっては死に至ることもあるので非常に危険です。
※1「アナフィラキシーショック」とは、顔面蒼白、全身の冷や汗と体温低下に伴う全身性発汗、末梢静脈虚脱等

ご家庭でできる簡単なスズメバチ駆除の方法についてはこちらをご覧ください

スズメバチの巣

ミツバチの分蜂群


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