能登町では、豪雨災害を想定した「令和8年度 能登町災害対策本部運営訓練」を下記のとおり実施します。
本訓練は、令和6年奥能登豪雨の教訓や、令和8年5月に変更された防災気象情報の運用を踏まえ、発災直後における災害対策本部の対応手順、関係機関との連携、情報発信および報道対応等を検証し、その成果を今後の能登町地域防災計画の見直しに反映させることを目的としています。
また、報道機関の皆様を対象とした「模擬記者会見」を実施いたします。報道関係機関の皆様におかれましては、ぜひご参加くださいますようお願いいたします。
なお、模擬記者会見にご参加いただける報道機関の皆さまは、事前に下記までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
| 日時 | 令和8年7月12日(日曜日) 8:30 ~ 12:30頃 |
| 場所 | 能登町役場 |
| 訓練想定 | 台風及び台風から変わった温帯低気圧、活発な前線や線状降水帯の影響で、奥能登地方を中心に記録的な豪雨となる。豪雨により、能登町を中心とした奥能登地方で河川の氾濫、土砂災害が多発。孤立集落が発生する。 |
| 訓練内容 |
図上訓練・ロールプレイング方式、模擬記者会見 (フェーズ1.:豪雨中、フェーズ2.:24時間後) |
| 評価者 | [京都大学 防災研究所] 牧 紀男 教授(令和7年度能登町災害対応WG委員長) [奥能登広域圏事務組合消防本部] 佐藤 令 危機管理官 [石川県 防災対策課] 村口 和徳 危機管理専門官 |
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 危機管理室
電話番号:0768-62-8533
ファックス:0768-62-4506
メール:kikikanri@town.noto.lg.jp