定期予防接種は能登町が契約している医療機関で受けられます。里帰りなどの理由で能登町と契約していない医療機関で受けたい場合は、事前に健康福祉課までご連絡ください。申請書の提出が必要です。
ロタウイルスワクチン
・初回接種を生後2か月から生後14週6日までに行います。初回接種を生後15週以降に受けることはおすすめしていません。2回目以降の接種は27日以上の間隔をあけて行います。
| ワクチン名 | 接種回数 |
| ロタリックス(1価) | 2回接種 |
| ロタテック(5価) | 3回接種 |
小児用肺炎球菌
- 対象生後2か月から5歳未満のお子さん
- 接種回数接種開始月齢により異なる
- 4回(生後2か月から6か月児)
- 3回(生後7か月から11か月児)
- 2回(1歳児)
- 1回(2歳から4歳児)
五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)
令和6年4月1日より、これまで別々に接種していたジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(DPT‐IPV)の四種混合ワクチンとヒブ(Hib)ワクチンが1つになった五種混合(DPT‐IPV+Hib)ワクチンを使用しています。五種混合(DPT‐IPV‐Hib)予防接種は、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ(急性灰白髄炎)・ヒブ(Hib)の5種類の病気の予防接種をひとつのワクチン(五種混合ワクチン)で行う予防接種です。
- 対象生後2か月から90か月(7歳6か月)未満
- 接種回数初回3回、追加1回の計4回
(注意)四種混合ワクチンは令和7年7月をもって生産終了となりました。
四種混合ワクチンとヒブ(Hib)ワクチンにより、接種を完了することができないことが見込まれる場合には、順次途中から五種混合ワクチンによる接種をお願いします。
四種混合ワクチンの接種回数がヒブ(Hib)ワクチンより少ない場合は原則、三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンを用い、接種回数を揃えてから、五種混合ワクチンに切り替えてください。なお、三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンで接種できない場合、接種医と相談の上、代わりに五種混合ワクチンで接種していただくことは差し支えありません。
B型肝炎ワクチン
・1回目生後2か月、2回目生後3か月、3回目生後7~8か月です。1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年間かかります。
BCG
- 対象生後1歳の前日まで
標準的な接種月齢は生後5か月から8か月児 - 接種回数1回
麻しん・風しん(MR)1期
- 対象1歳児
- 接種回数1回
麻しん・風しん(MR)2期
- 対象保育所・こども園年長児
令和8年度は、令和2年4月2日~令和3年4月1日生まれのお子さん - 接種回数1回
水痘
- 対象 1歳~3歳未満
- 接種回数 2回
日本脳炎 1期
- 対象3歳から90カ月(7歳6か月)未満
- 接種回数初回2回、追加1回の計3回
(注意)特例として、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの未接種のお子さんは、20歳になるまで定期予防接種として接種できます。
日本脳炎 2期
- 対象9歳から13歳未満
- 接種回数1回
(注意)特例として、平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの未接種のお子さんは、20歳になるまで定期予防接種として接種できます。ただし、9歳以上。
二種混合(ジフテリア・破傷風)
- 対象11~13歳未満
- 接種回数1回
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)
(注意)令和8年4月から9価ワクチンのみ定期接種として位置づけられました。対象となる方にはご案内をお送りしています。
・対象は小学6年生から高校1年生の女子(標準的な接種期間は中学1年生)
今年度は、中学1年生と高校1年生の方にご案内しています。
・接種回数2~3回(接種開始年齢やワクチンの種類により接種回数が異なります。)
関連ファイル
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉課 健康推進グループ
電話番号:0768-62-8514
ファックス:0768-62-8506
メール:kenkousuishin@town.noto.lg.jp