子ども誰でも通園制度のご案内

通園制度はすべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な生育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月に一定時間までの利用可能枠の中で保護者の就労要件を問わず柔軟に保育施設に預けられる新たな制度です。

制度の目的

1こどもの育ちを支える→同年代の子どもたちとの関わりやさまざまな経験の機会を保障する

2保護者のサポート→育児の負担を軽くし、リフレッシュや相談の場を提供する

3地域での育ちを支える環境づくり→保育施設が地域の子育て拠点となり、家庭とのつながりを広げる

一時預かりとの違い

一時預かりは「保護者の立場からの必要性」に対するものであるのに対して、子ども誰でも通園制度は保護者の為に預かるものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、こどもが成長していくように「こどもの育ちを応援する」ことが主な目的です。

利用対象者

保育施設に在籍していない生後6か月から満3歳未満のこども

利用施設

実施場所:能登町内公立保育所

うしつ保育所:崎山1丁目73番地:電話番号62-1088

鵜川保育所:鵜川20-24:電話番号 67-1623

柳田保育所:柳田ロ部245-1:電話番号 76-0154

利用日時及び利用料金

利用日:祝日、年末年始を除く月曜日から金曜日

利用時間:午前9時から午後4時まで1時間単位で利用可能

利用料:1時間あたり300円

申請の流れ

申請は「子ども誰でも通園制度総合支援システムを利用します。

注釈「子ども誰でも通園制度総合支援システムは」子ども家庭庁が運用する、「子ども誰でも通園制度」の実施施設への利用予約を行うシステムです。

1.こども誰でも通園制度総合支援システムにアクセスし、利用申請を行います。

2.子ども誰でも通園制度総合支援システムからアカウントに登録完了メールが送信されますのでパスワードリセットを行ってください。

3.リセットを行った後に「子ども誰でも通園制度総合支援システム」にログインして下さい。

利用方法については下記の利用者マニュアルをご参照下さい。

4.「子ども誰でも通園制度総合支援システム」で希望施設に事前面談の予約をします。

面談後に利用開始することができます。

システムにて受け入れ状況や空き状況等を確認のうえ、利用予約を行ってください。

利用にあたっての注意点

・利用当日の登・降所管理は「子ども誰でも通園制度総合支援システム」にて行います。

・キャンセルなども「子ども誰でも通園制度総合支援システム」にて行うことができますが、前日・当日など予約日間近の時は保育所へ直接連絡してください。

・キャンセル料は不要ですが、当日キャンセルとなった場合は利用しなくても、予約可能枠が消費される場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 児童福祉グループ
電話番号:0768-62-8513
ファックス:0768-62-8506
メール:jidoufukushi@town.noto.lg.jp

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