共に創る復興のために

能登町では、地域振興・震災からの復興を共に担っていただく熱意ある方を募集しています。まだまだ復旧・復興は道半ばですが、この町のなりわい、豊かな自然、歴史ある文化を後世に残していくため、積極的に活動していただける方をお待ちしております。

(注意)「地域団体等配置型」とは
平成28年度より設けられた隊員の活動形態で、町内の地区や地域づくり団体の活動拠点に配置され、団体に深く関わる活動を行う隊員です。

募集対象者

  1. 隊員委嘱期間終了後も本町に引き続き定住する意欲のある方
  2. 国・都道府県・市町村の各種税金、国民健康保険料、国民年金等の滞納がない方
  3. 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条件に該当しない方
  4. 生活の拠点が3大都市圏内にあって条件不利地域(過疎、山村、離島、半島等の地域である市町村をいう。)でない都市地域又は3大都市圏外にあって条件不利地域でない都市地域から能登町へ住民票を移動させた方。ただし、委嘱前に能登町内に定住又は定着している方(既に住民票の移動が行われている者等をいう。)を除く。

(注意)住所要件については。関連ファイルの「地域おこし協力隊の地域要件について」をご確認ください。※能登町は「三大都市圏外 全部条件不利地域」にあたります。

配置団体・活動概要

下記団体名をクリックすると、団体及び活動の概要が確認できます。

募集人数

上記団体につき各1名

共通事項

  1. 任用形態:能登町地域おこし協力隊の隊員として委嘱(受入れ団体との雇用契約になります。)
  2. 任用期間:委嘱の日から令和9年3月31日まで(1年ごとに更新ができ、最長3年まで延長可能)
  3. 住居:受入れ団体で準備します(家賃については受入れ団体との雇用契約内容によります)。光熱費、駐車場代、自治会費等は、原則自己負担となります。
  4. 車両:町として隊員に対する補助はありませんが、受入れ団体側から申し出があれば、団体に対し、車両に係る維持管理費用相当分を予算の範囲内で補助します。
  5. 兼業:隊員としての業務に支障がなければ、兼業を認めます。ただし、その場合は、事前に町及び受け入れ団体に相談し許可を得てください。
  6. 注意事項:住民票の移動については、事務局と協議を行ったうえ移動を行ってください。協議なしに住民票を移動した場合は、採用を取り消す場合があります。
  7. 隊員としてふさわしくないと判断した場合等は、任用期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとします。

応募期間・提出書類

◆応募期間

令和8年4月1日(水曜日)から4月30日(木曜日)

◆提出書類

・能登町地域おこし協力隊応募用紙

・住民票(応募時の居住地のもの)

選考の流れ

  1. 一次選考(書類選考)
     応募については、上記提出書類をそろえ、能登町役場ふるさと振興課へ郵送又は持参ください。応募用紙を基に審査します。書類審査後、随時審査結果をお知らせします。なお、最終選考前に必要に応じてオンラインによる面談を実施する場合があります。
  2. 二次選考(選考委員会による面接)
    書類選考を通過した方を対象に、能登町役場において面接審査を実施します。なお、審査の日時は対象者の都合を鑑み設定し、審査結果は面接審査を受けられた方全員に文書にて通知します。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

ふるさと振興課
電話番号:0768-62-8526
ファックス:0768-62-8507
メール:furusatoshinkou@town.noto.lg.jp

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